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ひげしお
ごく普通の会社員
転職ノウハウやちょっとした金融リテラシーに関する情報を、一般人目線で発信していきたいと思います。

30代後半の会社員|システム企画職|妻/子供(3歳/1歳)/犬2匹暮らし|好きなこと:投資・旅行・バス釣り・サーフィン|Fラン大卒→ブラック企業を経て上場企業へ|FP2級

【必見】面接官の評価を狂わせる方法【中途面接】

転職の面接がうまくいかないなー
面接の成功率を高める方法はないかなー

このような悩みを解決いたします。

この記事を書いている私はFラン卒からブラック企業を経て、現在は就職活動中に憧れていた大手企業にて社内SEをしています。
現在の会社に入社するまでに複数回転職を行い、都度キャリアアップに成功しています。

面接で落ちると人間的に否定されたようで、結構凹みますよね。。。

この記事では、一般的な面接の対策だけでなく他のブログで見たことのない対策も紹介します。

目次

新卒面接と中途面接の違い

一般的に、学生相手の新卒面接と社会人相手の中途面接では、以下のような違いがあります。

  1. 経験の有無
    • 新卒面接は、まだ社会人経験がない学生や新卒者を対象として行われます。一方、中途面接は、既に社会人としての経験を持った人を対象として行われます。
  2. 応募の理由
    • 新卒面接では、就職活動を通じて、その企業に興味を持った理由や自己PRを中心に話すことが多いです。一方、中途面接では、前職の経験やスキルを踏まえて、今後のキャリアプランやその企業における具体的な役割や貢献方法を話すことが求められます。
  3. 面接の形式
    • 新卒面接では、グループ面接や集団面接など、複数人での面接が行われることが多いです。一方、中途面接では、一対一の面接が主流です。
  4. 求められる資質
    • 新卒面接では、企業にフィットする人物像や、コミュニケーション能力、学習能力、協調性、向上心などが求められます。一方、中途面接では、職務経験やスキル、業務遂行能力、リーダーシップやチームマネジメント能力などが求められます。

一般的な面接対策

一般的な面接の対策としては、以下の4点がよく挙げられますね。

企業研究をしっかり行う

企業の事業内容や理念、ビジョンなどを調べ、面接官が求める人物像や能力を把握しましょう。そのうえで、自身が持つ経験やスキルが企業にとってどのように役立つかを考え、アピールすることが大切です。

自己分析を行う

自己分析を行い、自分自身がどのような人物で、どのような能力やスキルを持っているのかを明確にしましょう。そして、それを企業の求める人物像や能力と照らし合わせ、志望動機や自己PRなどを準備することが重要です。

具体的な実績や成果を、エピソードを交えて話す

過去の実績や成果を具体的に伝えることで、自分がどのようなことに取り組み、どのような成果を出してきたかをアピールすることができます。また、その経験から学んだことや成長したことを伝えることも大切です。

積極性を伝えるために有効な質問を行う

面接終盤の逆質問を利用して、追加のアピールを行うことができます。

『入社までに学んだほうがいいことはありますか?』『御社で働くうえで取得しておいたほうがいい資格はありますか?』などがそうです。

面接では上記のような一般的な対策が重要ですが、

現職以上の条件を目指すキャリアアップ面接では、隠し味を追加すると成功率は一段と高まります!

ひげしお

これだけでは普通過ぎてつまらないですよね笑
ひげしお流のポイントをご紹介します!

面接官の潜在意識を利用した面接対策

これらは、はっきり言って邪道かつ中長期的な観点が必要で面倒ですが、かなり効果的です。

面接官も人間なので、先入観や潜在意識を利用して『この応募者は採用しておいたほうがいいかも』と思わせることが可能です。

そのポイントは以下の3点!

面接官からの評価を狂わせるポイント

  • 他社の選考状況や内定取得状況を伝える
  • 知名度の高い企業のグループ会社/子会社に転職しておく
  • 年収を上げておく
他社の選考状況や内定取得状況を伝える

本命企業を受ける前に、練習がてら適当な会社の選考を進めておきましょう。

本命企業の同業他社であればベストですが、社名は伏せても違和感ないのでどんな会社でも大丈夫です。

他社の選考状況を聞かれた際や最後の逆質問の際に、『他社の選考が進んでいる/内定を取得している状況なので、今後の選考スケジュールを教えてほしい』など伝えましょう。

そうすることで面接官によっては『同業他社の選考が進んでいる/内定を取得しているのであればこの応募者は問題なさそう』や『急がないと他社に取られる!?』と思わせることが可能です。

知名度の高い企業のグループ会社/子会社に転職しておく

虎の威を借るキツネです笑

以外に名前のインパクトって強いんですよね。

面接だけでなく書類選考の通過率向上していた感じがあります。

私自身も過去の転職活動で感じていました。

年収を上げておく

年収は社会人としての市場価値を図る指標の1つですよね。

年収が高いという事は、それに見合った成果を上げていると勝手に評価してくれるわけです。

ただ、スキルや実績がないと年収を上げることは難しいです。。。

私はスキルや実績がそこそこな一般人なので、年収を上げるためにも転職を利用しました。

年収が高い業界に転職することで、簡単に年収はアップしましたね。

金融/コンサル/ITが総じて年収高めでスキル習得にも最適なので、本命企業へ挑む前に経験しておきましょう。

自分を優秀な人材であるかのように魅せるということか!

ひげしお

その通り!
面接官も採用ノルマがあるから、できるだけ人材は確保しておきたいからね。

さいごに

いろいろ書きましたが、面接の最大の対策は『練習』だと思っています。

この記事で書いた対策を考慮した回答を準備して、本命企業を受ける前にたくさんの企業に応募することをお勧めします。

この記事も随時内容を更新していきますので、お手すきの際に除いていただけると嬉しいです。

ひとあじ違うポイントで、みなさんのキャリア形成のお役に立てれば幸いです。

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